武内P「私をドキドキさせたい?」小梅「……うん」
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19: ◆SbXzuGhlwpak[sage]
2019/12/08(日) 18:01:31.29 ID:obxw+A5Q0
※ ※ ※
「プロデューサーさん……」
「白坂さん? どうしまし――」
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「……?」
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「あの……白坂さん?」
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「……高垣さんの、マネ……ですか?」
「わかった……ッ!?」
「ええ、よく特徴を捉えていると思います。たいへん上手でした」
「だったら……っ。だ……だったら」
「だったら……何でしょうか?」
プロデューサーさんはよくできているって言ってくれた。
けど、ドキドキしてくれた様子は見られない。
私の体じゃ……ドキドキさせられないんだ。
その結果を改めて突きつけられて、胸が痛くなる。
「白坂さん、顔色が……」
「……お願い、一人にして」
「しかし……っ」
「お願いだから……」
「……わかりました。しかしお願いですから、誰か目の届くところ……休憩所などで安静にしてください」
「……うん、わかった」
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