【安価・コンマ】傭兵として生きる part2
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704:名無しNIPPER[saga]
2020/05/05(火) 23:18:12.93 ID:xzuQVG3A0
飯田 コンマ68 倒した
アリス コンマ79 倒した

タタタタタン!

カエサリオン兵「ゴ、ゴホッ...!」バタリ

アリス「クリア!」

飯田「よし...。シモーヌ?」

シモーヌ「大丈夫よ...。それより後ろにいた奴らは...?」

飯田「見てくる。アリス、シモーヌを見ててくれ」

アリス「任せて」

気づけば後ろで起きていた戦闘も終わっているようだった。そしてそこには見知った顔があった。

ブラウン「ああ、イーグル隊!久しぶりですね」

まだ微かに息のあるカエサリオン兵の頭をハンドガンで撃ち抜きながら笑顔で挨拶する。

レイ「よう」

ウィロー「はやく帰りたい...」

そこには冷静に銃の調子を見ているレイと、恐怖で震えているウィローも居た。

飯田「お前達も俺たちを助けに...?」

ブラウン「ハハハハ、勘違いしないでくださいよ。私はあくまでビジネスでここに居ます。ベーツ・オルバーグに雇われてね」

飯田「ベーツ氏が?」

レイ「ああ。お前のとこの局長から連絡を貰ったらしい。借りを返す為、だとさ」

飯田「...そうか」

ブラウンの部下「一帯を確保しました」

ブラウン「よろしい。では、進むとしましょう」

飯田「いや、待ってくれ。彼女を頼む。上に連れて行って治療してくれ」

座りながら木箱にもたれているシモーヌに目線を移す。

レイ「だが、いいのか?流石に2人は...」

飯田「...そうだな。レイとウィローは来てくれないか?」

ウィローが一瞬引きつった顔になったのが見えた。

レイ「いいだろう。それじゃあ──」

ガガガガン!

カエサリオン兵「居たぞ!」

カエサリオン兵「奥に進ませるな!」

一体何処にいたのか、突然カエサリオンの兵士達が湧いて出てきた。

レイ「ちっ!すまない、無理そうだ!ここは俺たちが抑えるから2人は先へ進め!」

ウィロー「その...シモーヌさんは必ず守ります」

飯田「っ...。分かった!」

ブラウン「また、生きて会えることを楽しみにしてますよ」

飯田「...ああ」




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