12: ◆eBIiXi2191ZO[saga]
2019/11/20(水) 23:28:50.97 ID:PSNJgP6Z0
きゅうりはまだ、芯まで味が染みてません。塩辛さが強くて若い、そんな感じ。
そこできゅーちゃんを鍋から全部取り出して、調味液だけにします。再び着火。
きゅうりの水分が出て薄まった調味液を少し煮詰めて、濃さを戻しましょう。
最近のコンロは便利ですよね。調理タイマーが付いてて、鍋を空焚きするなんてこともない。
私はタイマーを適当にセットして、出勤準備を始めたのでした。
しばらくして。
私はもう準備万端。でも、プロデューサーはまだ来ませんね。
「では」
深めのタッパーを用意して、取り出しておいたきゅーちゃんを入れます。ハリハリショウガも一緒に、ぽいぽいっ。
……あら、ひとつじゃ足りなかったですね。
もうひとつタッパーを出して、そちらにもぽいぽいっ。一つめのタッパーと分量をあわせて、と。
そして、鍋の中身を注ぎ入れました。
できあがったふたつのタッパー。まだぬくもりが残っているそれを、冷蔵庫へシュート!
そして、最後の大事な儀式。
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