四葉「私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったのか」
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◆fnYuOAt9XLm6
[saga]
2019/10/24(木) 00:06:01.42 ID:tYBy/3F9o
風太郎「で、どうだった?」
放課後、二人きりで作戦会議。
大好きな人と妹の恋のキューピッドになるのは複雑な気分だけど、こうして一緒に過ごせる時間が作れるのは少し嬉しいかも。
風太郎「五月、なにか言ってた?」
四葉「勉強忙しいって」
風太郎「そうか……」
四葉「落ち込まないでくださいっ。脈なしと決まったわけじゃないですから」
四葉「勉強は忙しいけど、相手によってはお付き合いするとも言ってましたから!」
風太郎「本当か!?で、俺は……」
四葉「話の流れでその日は聞けませんでしたが、脈はありそうですよ、上杉さん!」シシシ
風太郎「そうか」
彼は努めてクールに答えたが、頬を赤らめていた。
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