四葉「私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったのか」
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15: ◆fnYuOAt9XLm6[saga]
2019/10/23(水) 02:17:13.74 ID:CvbJzp7do

五月「一応聞きますが、その男の人は、私に告白とか、考えているんでしょうか」

四葉「多分。脈ありだったら告白すると思う」

五月「その人に伝えてください。四葉を介してじゃなくて、自分の言葉で真剣に伝えるなら、私は考えますと」

五月「その結果、振ることになるかもしれない。でも、その真剣な気持ちは、一度しっかり検討してみたいと思います」

四葉「いいの!?その男の人、上杉さん……じゃないかもしれないのに、お付き合い考えるの?」

五月「まああまり変な人は嫌ですが……検討だけなら」

五月「彼は、きっと一花や二乃、三玖から選ぶでしょうし、いつまでも甘える訳にはいきませんよね」

五月「もちろん、これはあなたにも言っているんですよ、四葉」

五月は少しだけ寂しそうにケーキを口にした。その姿に少しだけ、在りし日のお母さんの面影が重なった。



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