夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
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◆L6OaR8HKlk
[sage saga]
2019/08/26(月) 22:54:06.69 ID:dDEA33/v0
(;T)「ほ……ほむらちゃん!!」
加賀「加賀です。まだそれに近寄らないように」
颯爽と登場した加賀は、続けて二本三本と鉄パイプを投げつける
艤装は無くともベースはアスリート越えのフィジカルを持つ艦娘。豆腐に箸を刺すかのように胴体を貫いていく
「あが……ぎぃぃぃ……」
か細い断末魔を上げ、バケモノは活動を停止する。すると、ドロドロと身体が溶けていき、その場には地面に突き刺さるパイプだけが残った
加賀「聞くまでも無いようですが、お怪我は?」
(;T)「大丈夫だ。お前は?」
加賀「問題ありません。猫山さんもご無事で?」
(,,;゚Д゚)「ああ、助かったぜ……」
加賀「股座を濡らしているものかと思いましたが、案外栓はキツく締めているようですね。残n……安心しました」
(,,;゚Д゚)「お前ら俺のこと嫌いか?」
( T)「草」
加賀「……その子」
( T)「そこで保護してな……」
青白い顔色の愛里寿ちゃんをゆっくりと下ろす。呼吸が纏まっていない、過呼吸状態だ
愛里寿「ハッ、ハッ、ハッ……」
( T)「深呼吸だ。目を瞑ってそれだけを考えろ」
愛里寿「うっ、う……」
加賀「……ダメね、代わって頂戴」
加賀は俺の肩を掴んで強引に下がらせると、愛里寿ちゃんをソッと抱きしめ
加賀「怖かったわね……大丈夫、もう大丈夫よ……」
背中を撫でながら、優しく語りかける。すると
愛里寿「う、んぐっ……うわあああああああああ!!!!」
安心感からか、彼女は大きく泣いた
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