夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
1- 20
50: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/26(月) 22:50:11.25 ID:dDEA33/v0
愛里寿「ッ……!?」

(;T)「失礼ッ!!」


子供の脚力では追いつかれる。腰に手を回し、片腕に抱きかかえた
背中の皮膚を突き破って生えた肉と骨で形成された足は節足動物のように忙しく駆け回り
肩甲骨から首筋にかけてバクリと裂け、不規則に並んだ前歯と太く短い舌が覗く
唯一、男の名残を残していた頭は今しがた千切れ落ち、踏み付けられて中身をぶち撒けた。これが本当のカオナシってかガハハ!!


(,,゚Д゚)「殺せるか!?」

(;T)「あのなぁ俺だって出来る限りキモいもんに触れたくねえんだよ!!」


遊星からの物体Xはクリーチャーの造形含め神映画だと思うが、実際に目の当たりにしたいとは
ましてや正面切って殴り殺したいとも思わねえ。マッチョでもキモいもんはキモい。犬のとことか心がしんどかった


「がえぜがえぜがえぜがえぜがあああああああえええええええぜええええええええええええ!!!!!!!!!!」


愛里寿「ハァッ、ハァッ……んぐっ」

(;T)「……クソッ!!」


狙われている側のプレッシャーと恐怖は計り知れない。腕の中の愛里寿ちゃんは耳を塞ぎ、こみ上げたものを吐き出さないように耐えている
四の五の言ってる場合じゃねえ。ここで男気見せねえでいつ見せるってんだ!!


(;T)「ギコ!!この子を……」


「その必要は無いわ」


ほむらちゃ……いや、聞き覚えのある声と共に、側面から『棒状の物』が飛来し


「ヴぁっ……!?」


バケモンの胴を貫き、地面へと釘付けにした


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
114Res/145.22 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice