2:名無しNIPPER
2019/08/11(日) 23:28:29.96 ID:5Xu/TnHn0
まほ「ディエ……あ、わかった? え、どこにあんの? うん、この道を真っすぐ行って? それで? 右に曲がんの? オーケー! センキュ……ダンケ!」
まほ「えーここを真っすぐか。んで右…と……」
まほ「ここはトイレじゃないか!!!」
まほ「あんのやろうはめやがったな西住流を! ケチャップも分かんねえでやんの、あいつ。そんくらいの教育も受けてないから食堂のおばちゃんで人生終えんだよ」
まほ「あーもうイライラする。ケチャップなしでいいよもう。ウィンナー食うよケチャップなしで!」
まほ「あほたれが!」
まほ「あいつらこっち見やがって、何様のつもりだよあいt……み、見んなよ!! 何見てんだお前! お前だよ!! アホ面のおまえ!! シッ、シッ。アウェイ!! 散れこのくそ」
まほ「さあ他は何を食べようかな」
まほ「うーん、これといって何も…」
まほ「お、ポテトがあるな」
まほ「ポテイトウ・プリーズ! ポテイトウ! そうそう、ポテトね。 え、そんな入れんの?」
まほ「いやいやそんなに要らないって。いや要らないよそんなに。だって朝だよ? 要らんって言ってるじゃんか、コラ! 皿がギュウギュウだってそんなに入れちゃったら!」
まほ「ノーノ―。ポテイトウ・イレスギ☆ ポテイトウ・イレスギイ。だからポテイトウ……なんだよその目は! ポテトが多いって言ってなんでそんな目をされなきゃいけないんだよ!」
まほ「お前が入れすぎたからこっちは怒ってるんだからな! お前のせいじゃこれは。分かったら早く少なくしろって。」
まほ「あーそうかドイツ語か。わかったわかった。今お前にでもわかるようにドイツ語で言ってやるからな。」
まほ「あー、イッヒ、イッヒ、ポテイトウ、ソンナニ、ノーノ―。イッヒ、ポテイトウ、イレスギなんや。ワカッタラ、ハヤク、ヘラセ。……最後のは日本語だ。お前には一生分からない日本語だ」
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