120:名無しNIPPER[saga]
2019/08/26(月) 16:26:00.60 ID:3hJYXSfU0
燕太郎「【飛翔】解除!からの俺に【飛翔】!……治夫さん!」ガシッ
ゴオオオッ
燕太郎「……っぶねー……ギリギリかわせ……」ガクッ
燕太郎(しまった!【模倣】で効率が一段下がった【水】と【飛翔】を連続で使い続けて、エナジーを消費しすぎた!ガス欠!)ドシャッ
治夫「……あ、ありがとうございます。燕太郎君」
ハジメ(二人がしのぶから離れた……今だ!)ガシッ
燕太郎「あ、あいつ逃げますよ!」
治夫「こっちもほとんどガス欠ですが……あっちも確実にガス欠のはず。距離を置きながら追いかけ、エナジーがある程度回復したらこちらから攻撃を仕掛けます。行きますよ、燕太郎君!」
燕太郎「……はい!」ダッ
ハジメ「くそ……あいつら追いかけてくる……!」
ハジメ(さっきみたいに遠距離攻撃を仕掛けてこないってことは、向こうもガス欠なんだろうけど……それも時間の問題!あいつらのエナジーが回復する前に撒かなきゃいけない!)
ハジメ(けど、こっちもガス欠。ブースターコンボはまだまだ使えない!こうなりゃ……)
ハジメ「どりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ」ペチペチペチペチペチペチ
しのぶ「あばばばばばばば」
ハジメ「起きたか!しのぶ!」
しのぶ「3ペチ目ぐらいで起きてたわよ」
ハジメ「これでとりあえず失格はないな……」
しのぶ「……どうやら、また助けてもらっちゃったみたいね」
ハジメ「というわけで今度はお前が俺を助けてくれ!今、ガス欠じゃないのはお前だけだ!」
しのぶ「なるほど……状況は把握したわ。あなた、本当にガス欠?【炎】も使えない?」
ハジメ「いや……四枚コンボで一度はガス欠になったけど……あれから数十秒は経った。【炎】のエネルギー効率はAだし、ちょっとなら出せる」
しのぶ「OK……それじゃ、そこのT字路で【炎】を出してちょうだい」
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