119:名無しNIPPER[saga]
2019/08/26(月) 16:25:25.07 ID:3hJYXSfU0
ナビ「さて、どうする?あの女を見捨てるか?それとも……」
ハジメ「……決まってる!一度助けるって決めたんだ!これから何があろうと、何回こんな場面になろうと、絶対に助ける!」ダッ
燕太郎「向かってきた……逃げないのか」
治夫(……義理堅い少年だ)
燕太郎(奴の狙いはおそらく【炎+巨大化+発射】の三枚コンボ。最後の大技に賭けるつもりだ……)
燕太郎(そんなチャンスすら与えない!こっちもコンボで攻撃をかき消してやる!)
燕太郎「【模倣→水+飛翔】!」ゴオオッ
ハジメ(水が尾を描いて俺の方に!)
燕太郎(液体なら、量関係なく『一つ』として【飛翔】の対象にできる!相性がいいぞ!このまま水のビームを当てて、とどめだ!)
ハジメ「……それなら、【対象選択+炎+巨大化+発射】!」ボゥッ
燕太郎「!?」
燕太郎(奴から離れたところに火球が!?そんな……マテリアルは基本、掌からしか出せないはず!例外のマテリアルなのか……別のエフェクトを使ったのか……)
燕太郎(いや、問題はそこじゃない!【飛翔】よりも【発射】による動きの方が素早い!弾道が重ならないのなら、奴の火球をかき消すことができない!)
治夫(狙いは……私か!発射位置、スピード、大きさ、かわせない……!)
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