アンチョビ「一万回目の二回戦」
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68: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 12:29:09.90 ID:8naFKaaW0

 カルパッチョは「うーん」と首を傾げ、

「私の場合は――」

 そこで言葉を切ると、にこりと笑った。

「普段会えない相手に会えるから、かもしれませんね」

「普段会えない相手?」

「ええ。私は戦車道がやりたくてアンツィオへやって来ましたけど、彼女は戦車道のない学校に進学していきましたから」



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