まほ「BC自由学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
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95: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2019/08/11(日) 22:58:41.79 ID:+SwHFh+g0
まほ「次の仲良くなろうプランに移る。皆、この割り箸の束を一人一本引いてくれ」スッ

押田「皆って、ここにいる全員かい?」

安藤「かなりの人数だが・・・」

まほ「引いたな。よし、それじゃあいくぞ。王さまだーれだっ」

 押田&安藤『えっ』

マリー「わたしー」バーン

安藤「に、西住くん・・・これは一体・・・」

まほ「割り箸に番号が振られている。赤い印が書かれた割り箸を引いた者が、好きな番号を二つ指名し、指令を出す。その番号の割り箸を持っている者が指令をこなすのだ」

安藤「そ、それって・・・」

まほ「大人数で仲良くなるための催し・・・『王さまゲーム』だ。ケイに教えてもらったんだ」バーン

押田「王様ゲーム・・・そんなものが世の中にあるのか・・・」ゴクリ

安藤「いや・・・これそういう意図でやるものではないのでは・・・」

まほ「マリーが王さまだな。番号と指令を言ってくれ」

マリー「じゃーあー、んーとねー」ンー

マリー「22番の子が71番の子の良い所を10個言いなさい」バーン

安藤「ゲッ・・・22番って私だ・・・」

押田「71番なんだが・・・」スッ

安藤「イカサマだ!マリー様!あんたズルしただろう!」

まほ「いや、イカサマはしていない。これはほんと偶然」

マリー「私ってカンがいいの☆」

安藤「くっ、このお嬢様はなぜこういう時にいらん能力を発揮するんだ・・・」


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