まほ「BC自由学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
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94: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2019/08/11(日) 22:20:24.60 ID:+SwHFh+g0
まほ「よーし、二人一組になってー」

安藤「何をする気だ西住くん」

まほ「せっかくのがらぱーてぃーだ。内部生と外部生でペアを組んで社交ダンスとしゃれこもう」

安藤「だ、ダンスだって・・・そんなのやったことないぞ・・・」

押田「西住くん、そりゃ無理だ。こいつら外部生のヤバンバンジーンに社交ダンスなんてできっこないよ」

安藤「ムムッ!ダンスなんて楽勝だ楽勝!小学校の時にソーラン節やったからな!」

押田「ほっほー、そこまで自信満々ならば見せてもらおうじゃないか。ま、君と組むような物好きパートナーがいればの話だがな」カーッカッカッカ!

マリー「もう残ってるのはあなたと安藤だけよ」

押田「はぇ!?」

まほ「お前達二人がペアだ。いっしょけんめいやれよ」

押田「こ、こんな野猿とダンスなんて・・・」

安藤「足引っ張るなよ金髪ドククラゲ」

マリー「それじゃあ、吹奏楽部のみんな〜、音楽スタート☆」

 〜♪ 〜〜〜♪

 外部生A「おっとと・・・」♪〜

 内部生A「無理しないで。私がリードするわ」♪〜
                             内部生B「外側の足を先に動かして・・・そうそう、うまいじゃない」♪〜

                             外部生B「そ、そう?教え方がうまいからかな」♪〜
     外部生C「よいしょっとぉ」♪〜

     内部生C「わっ、ず、ずいぶんダイタンなパフォーマンスしますわね。それもまたイイけど・・・」♪〜

まほ「皆、いい感じじゃないか。昼間はあんなにギスギスしていたのに」

マリー「今日一日で随分距離が縮まったわね」

押田「違う違う!そうじゃ、そうじゃなぁい!どうしてそこで腰をねじるんだ!後ろに引くんだよ!」ズンダカズンダカ

安藤「お前が近づきすぎなんだろ!だからこっちに動いて、ここでこう!ここをこうこうこう!」ズンダカズンダカ

押田「違うってば!私の動きに合わせて足を移動させるんだ!アンドゥ、トロワ!アンドウ、とろわ!安藤、とろわ!」

安藤「てめーバカにしてるだろ!」ギュム

押田「足を踏むな足を!」


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