12:名無しNIPPER[sage saga]
2019/06/19(水) 23:37:36.12 ID:ikHTZENWO
「ふぅ……愉しかった」
「うぅ……酷いよ、高木さん」
しばらく悦に浸っていた高木さん。
漏らした僕はシクシク涙を流した。
そんな僕の涙を人差し指を拭って。
「ごめんね、西片。お詫びに手を貸して?」
「へっ?」
「私のお尻が気に入ったみたいだから……」
特別だよと、僕の手をベッドの中に導いて。
柔らかな感触に、手のひらが包まれた。
モチモチで、ふにゃふにゃで、びちゃびちゃ。
そして僕は悟る。
高木さんの尻に触れて。
全てを尻……いや、知った。
高木さんも、漏らしている、と。
「フハッ!」
「水っぽくて、ごめんね?」
水っぽくてごめんだって?
謝る必要なんてない。
全てを尻、全て知った僕は、全てを許そう。
良きに計らえ。
「フハハハハハハハハハハハハハッ!!!!」
今この時、この瞬間。
高木さんの愉悦は僕のものとなり。
僕の愉悦は高木さんのものとなる。
高い次元で僕らは深く、知り合い、尻合った。
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