63: ◆sA2CpGLy66[saga]
2019/05/09(木) 23:24:16.70 ID:omH0L9Oe0
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秋月「三日月さん」
三日月「秋月さん、こんばんは。楽しめてますか?」
秋月「あ、はい。こんなに美味しいご馳走、ありがとうございます」
三日月「あはは。この魚たちは私の姉妹たちが釣ったものなんですよ」
秋月「そうなんですか!後で感謝を伝えなくては…」
三日月「そうしてあげてください。秋月さん、今日の演習で怪我してませんか?」
秋月「大丈夫ですよ?」
三日月「そうですか。…すみません、いきなり足払いとかやっちゃって」
秋月「いや、演習でしたから仕方ないですよ。ちょっとビックリしちゃいましたけど…」
三日月「あはは…。うちの司令官が変な戦い方を教えるものですから」
秋月「え?じゃああの戦い方は三日月さんだけじゃないんですか?」
三日月「はい。時によっては空母の皆さんも白兵戦をしたりします」
秋月「え、えぇー…」
三日月「ふふ、うちの司令官、ちょっと変わってるんですよ」
秋月「……」
三日月「どうかされました?」
秋月「いえ、第七の提督さんが気になってしまって」
三日月「………」
秋月「普通、提督という立場の人がボートに乗って私たち艦娘と一緒に深海棲艦と戦わないと思うんです」
秋月「それに武蔵さんも摩耶さんもあの人の昔のことは知らないって言ってましたし…大和さんは目の敵にしている事を隠そうともしません…」
秋月「…あっ、ごめんなさい。なんだか提督さんの悪口を言っているみたいで」
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