ぐだ男「アーサー王の死?」マシュ「はい先輩。」
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55:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:10:26.62 ID:m0F9aSEs0
酒呑童子(モルゴース)「ガレスがなぁ、お兄様たちみたいな立派な騎士になるゆーて
聞かんもんやからなぁ、うちも涙を呑んで送り出したんやけど…」
アルトリア「もしや…」
56:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:11:40.44 ID:m0F9aSEs0
酒呑童子(モルゴース)「そして、そこの小僧ども!」
ガウェイン「はい。」
サンソン(ガヘリス)「う。」
57:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:13:28.01 ID:m0F9aSEs0
ガウェイン「…ええ、母上。確かに我が王に仕えてから、私たちはオークーニーに戻りませんでした。
しかし、それは母上がオークーニーの地を立派に治めてくれていたからです。」
サンソン(ガヘリス)「我々が王のために力を尽くすことができているのも、
58:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:14:16.27 ID:m0F9aSEs0
酒呑童子(モルゴース)「全く、口ばっかり達者になって…本当に、ちゃんと役に立ってるんやろなぁ?」
アルトリア「ええ、彼らには何時も助けられております。」
59:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:14:45.66 ID:m0F9aSEs0
サンソン(ガヘリス)「金遣いが悪く、あっという間に散財してしまったか!」
アグラヴェイン「いや、人の好さが災いしてだまし取られてしまったのかもしれん!」
60:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:16:04.04 ID:m0F9aSEs0
ぐだ子「ケイやランスロットと戦うとき武装してたけど、必要なものはお母さんが実は用意していたのね。」
マシュ「他の兄たちがアーサー王に仕えてしまったため、モルゴースはとくに手元に残ったガレスを
特に溺愛していたといわれています。だからこそ、過保護な母親から自立したいという思いも
ガレスにはあったのかもしれませんね。」
61:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:17:08.43 ID:m0F9aSEs0
ベディヴィエール「そうですね。そしてガレス卿が来てから今日まで、彼を不当に扱おうとしたものはこのキャメロットに
ただ一人しかおりません。」
ランスロット「うむ。ケイ卿だけだな。」
62:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:17:57.93 ID:m0F9aSEs0
62
ランスロット「さぁ、ケイ卿が時間を稼いでいる間に、急いでガレスをキャメロットに呼び寄せよう!」
アルトリア「時間が惜しい。ここは私が直接危険の城に行く!」
63:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:18:47.12 ID:m0F9aSEs0
ぐだ男「実は、アイアンサイド卿がキャメロットに向かっている間、危険の城でもひと悶着あったのです。」
==危険の城===========
64:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:19:20.08 ID:m0F9aSEs0
マリー(ガレス)「でも私たち、相思相愛よ?」
ジャンヌ(ライオネス)「相思相愛ですよ。」
65:名無しNIPPER[sage]
2019/05/04(土) 20:20:06.38 ID:m0F9aSEs0
マリー(ガレス)・ジャンヌ(ライオネス)「「はーい」」バタン
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