72:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 10:18:44.98 ID:v13ERt4d0
芹沢「もう嗅ぎ付けたんですか……」
伊丹「警部殿…今取り込み中なんで、お引き取り願います」
冠城「けど、随分と苦戦してるようですねぇ?」
伊丹「うるせえ!さっさと出てけって!」
冠城「しかし、俺達も彼から依頼を受けて動いています。顔を合わせる権利は、あるはずですよ」
伊丹「顔合わせなら、これが終わってからにしてくれませんかぁ〜?」
右京「依頼された事をおざなりにされたまま進められても、こちらとしては困るものでしてねぇ……」
「ほんの少しだけ、話しをさせてもらえませんか?」
伊丹「……」
「ほんの少しだけですよ」
長年の付き合い故だろう、断っても無駄だとすぐさま察した伊丹は、潔く取り調べの交代を了解した。
それを聞いた右京は、足早に手塚の向かい側の席に座った。
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