141:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:40:17.29 ID:r6in7ffD0
右京「彼らの協力を得たあなたは、現場を偽装する準備の為、密売グループに佐々木の居場所を探らせた」
「一方あなたは、前日の出来事の話がしたいと言って手塚先生を呼び出し、彼が自分の机から離れるよう仕向けた」
「その間に、人目を盗んで彼の手帳を盗み出し、結局何の話もなかったと言って、その場を丸く収めた」
「そして、手塚先生の手帳を彼らに渡した」
時田教頭「……」
右京「その後、密売グループは佐々木を発見し、彼を殺害」
「殺害後、遺体を寝床に移し、遺体の側に手帳を置いてボウガンを持ち去った」
「わざわざ佐々木の遺体を寝床に運び込む必要があったのは、手帳を無傷な状態で警察に発見させる必要があったからです」
「佐々木が殺された当時、雨が降っていました」
「万が一、雨で濡れてしまえば、手帳が手塚先生のものである証拠が消えてしまう恐れがあったからでしょう」
「佐々木を殺害後、密売グループはあなたにボウガンを渡し、翌日には電話ボックスから通報を入れた」
「姿が割れないよう、付近の防犯カメラを仲間に破壊させた上で……」
時田教頭「………」
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