140:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:36:26.52 ID:r6in7ffD0
時田教頭「……!」
右京「恐らく、吉田先生はあなたからお金を強請り取ろうと考えたのでしょう」
冠城「彼は、期限までに奥様の借金を返済できない事で悩んでいました」
「あなたから金を取る動機は、充分あったと言えます」
右京「吉田先生の奥様は、彼がもうすぐお金を返せるようになると話していた事があったことを、証言してくれました」
「この事からも、あなたから強請り取ったお金を、返済に当てようとしていたのが分かります」
「しかし、吉田先生からヘヴル常用の情報が漏れる事を恐れたあなたは、彼を殺害して口を封じようと考えました」
「そこで、前日のトラブルと手塚先生の前科を、今回の事件に利用しようと考えたのです」
「その為にあなたは、密売グループにその話を持ちかけた」
角田課長「連中、目を付けた客には決まって、『困った時はどんな相談にも乗る』って言ってたそうだぜ?」
210Res/151.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20