132:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:25:58.03 ID:r6in7ffD0
指を差して、右京はそう言い切った。
これに、時田教頭は「…わ、私がですか?」と動揺の色を見せた。
右京「他に誰がいるのですか?」
時田教頭「ま、待って下さいよ。本当に、何がなんだか……」
角田課長「じゃあ…これは何だ?」
時田教頭「!!」
と言いながら小松に証拠品袋に入った、
昨日の密売グループが持っていた錠剤入りの瓶を見せさせる。
その瓶には、時田教頭が服用していた錠剤の瓶と同じラベルが貼ってあった。
角田課長「ここをアジトにしていた麻薬の密売グループ…昨日そいつらを、俺達は摘発した」
「この薬は、その摘発したグループから押収した、『ヘヴル』っていう麻薬だ」
時田教頭「へ、ヘヴル……」
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