107:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:31:47.91 ID:v13ERt4d0
冠城「どうかしましたか?」
時田「い…いえ!」
「こ、こんな事する暇があるなら、早いとこ事件を片付けて下さいよ!こっちも、それで忙しいんですから!」
「それではッ!!」
と、慌てたように時田は強引に話しを切り上げると、逃げるようにその場を立ち去った。
冠城「……」
一方、冠城は何処からか視線を感じて後ろを振り返ると
そこには、教師達が覗き見しており、彼と顔を合わせるや、全員逃げるように立ち去った。
冠城「……」
一旦周囲を見回して、教師が全員いなくなった事を確認すると、
冠城はどういう訳か、先程教頭が立っていた場所に目を向けるのであった。
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