190: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:18:26.57 ID:xnInN/pyO
忘却の呪いを受けた他の娘達は、未だ気を失ったままです
もしかしたら消された記憶の量に比例して、目覚めるまでの時間が長くなるのかもしれません
千歌「それで、これからどうしよっか?」
梨子「そうね、警察へ届ける訳にもいかないし」
キキーッ☆
千歌「へっ!? 何事?」
私達の前に黒塗りのベンツが1台急停車しました
さらにその後ろには大型の自家用車が2台も停まったのです
ベンツの後方席の窓が開き、そこから金髪にサングラスを掛けたある方が顔を覗かせました
????「無事デースか? チカっちにりこっぴー」
千歌「チカっちに」
梨子「りこっぴー?」
千歌「というかこの声って……」
梨子「鞠莉ちゃんのお母さん、だよね?」
鞠莉ママ「1か月ぶりデースね、aqoursのバカップルちゃん達☆」
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