187: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:16:26.95 ID:xnInN/pyO
千歌「とにかく大丈夫だよ。前にも言ったよね、『今までやってきたことは全部残ってる。何一つ消えたりしない』って」
梨子「うん、そうだね」
千歌「……いや、ごめん。花丸ちゃんの記憶、消えちゃってたんだよね」
梨子「私達、全部を守れなかったんだよね……」
千歌「でもきっとやり直せるよ! わたし達が花丸ちゃんを憶えてるんだから!」
梨子「千歌ちゃん……うん、だよね!」
花丸ちゃん本人や彼女である善子ちゃんの立場を考えたら、とても身勝手な意見なのはわかっています
だけどまた1からやり直していけると信じたいのです
梨子「でも、どうして千歌ちゃんは何ともなかったのかな?」
千歌「うーん……もしかしたら、コレがわたしを守ってくれたのかも」
千歌ちゃんが胸元から銀色のロケットを取り出しました
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