183: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:13:24.33 ID:xnInN/pyO
「忘却の書」のページ片を持つ娘達を全員眠らせることには成功しました
だけど──、
梨子「千歌ちゃん、千歌ちゃんっ、千歌ちゃぁーんっ! うっ、ううっ」
副会長さんからの一撃を受けた千歌ちゃんはもう……
千歌「んっ……んんーっ」
梨子「千歌ちゃんっ!?」
わずか数分で意識を取り戻した彼女は、その場で両手を組んで真上に伸びをしました
そして信じられないことを口にしたのです
千歌「んああっ……って『梨子ちゃん』っ!? どうして泣いてるの?」
梨子「千歌ちゃん……私のこと、わかるの?」
忘却の呪いを受けたにもかかわらず、私の名前が出てくるなんてあり得るのでしょうか?
恐る恐る尋ねてみます
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