173: ◆EU9aNh.N46
2019/04/05(金) 06:06:33.25 ID:xnInN/pyO
みのり「個人の都合なんて考えていたら、チームは成り立ちません。わかりますよね? 中学の頃、ソフトボール部だった高海千歌さんなら」
千歌「それはわかるよ。土日だって練習三昧だったし、上手くやれない娘はレギュラーになれないもん」
みのり「だったら、私の言い分はわかりますね?」
千歌「でもそれはそれ、これはこれだよ!」
みのり「最大限の結果を出すには、最適な選択をする必要があります」
仲間との絆を大切にする私達と合理主義を徹底する副会長さんとでは、話が噛み合うことはありません
みのり「例えば、1人体力が追い付いていない足手まといを排除する、とか」
梨子「まさか……そんな理由で花丸ちゃんを」
副会長さんがニヤリと笑みを浮かべました
彼女は他人を思いやる心を持たないのでしょうか
千歌「酷いよ! 足手まといだなんて!」
みのり「何か問題でも? Saint Snowのように最低でも2人いれば、大会にはエントリーできるんですし」
梨子「ふざけてるわ、貴女」
245Res/218.13 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20