【艦これ】艦天って略すとカロリー低い食材みたい 第四章【天華百剣】
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80: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/03/14(木) 23:46:27.73 ID:WtNV0s6A0
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「ゴルルルガガガアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」


∬#´_ゝ`)「物量に怯まないで!!確実に一体ずつ対処を!!」

「隊列を乱さず撃ち続けろ!!奴らを一匹たりとも内陸にあげるんじゃあない!!」


御華見衆の指揮官と、現場指揮を執っている将校が声を張り上げた
単発式ライフルが火を噴き、迫撃砲音が鼓膜を貫く。漂う硝煙の中にうっすらと、血の臭いが混じっていた


天龍「入れ食いだな!!たまんねえぜ!!」

夕立「天龍ちゃんのそういうとこ、夕立ほんと気持ち悪いと思う」

天龍「オメー口の悪さがだんだん姉寄りになってんぞ!!」


海岸から断続的に現れる無数の禍憑は、飛び交う銃弾を異に返さず防衛線へと突っ込んでくる
中には軍服を身に纏い、ライフルを放つ禍憑もいた。人と違う点と言えば、頭から上がタコの触手になっている。ケツの穴が締まった


(;´_ゝ`)「ひゃー、お仲間撃ち抜いても意に反さずか。やっぱこえーな禍憑」

(´<_`;)「そうだな兄者。おしめをしてくるべきだった」


本当に大丈夫だろうかこいつら
それはさて置き、『物量』による遮二無二な特攻と、フレンドリーファイア上等な銃撃
指揮系統こそ見当たらないが、アレじゃ災害を相手にしているようなもんだ。めいじ館やみやこ屋の巫剣も戦果を挙げているが、ジリ貧だろう


「ガァア!!」


そして極めつけは、先ほどめいじ号で吹っ飛ばしたのと同種の大禍憑だ
身長三メートルほどの異形の怪物は、巫剣であろうとも一撃必殺とはいかないらしい
とは言っても無視も出来ず、対処は必須だ。その間、薄くなった戦列が


「止め、止めrうわあああああああああああああ!!!!!」


数の暴力によって押し込まれてしまう


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