シェゾ「今日こそアルル(の魔力)を頂く為に安価で行動する」
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74:名無しNIPPER[saga]
2019/01/17(木) 01:39:39.12 ID:lqFtYrGG0
……

アミティ「んふふふー、それにしても良いこと聞いちゃったなぁ〜♪あの二人のこれからに目が離せないねー♪」タッタッタッ

シェゾ「おい、待て!」タッタッタッ

アミティ「まあ以前からシェゾとアルルはお似合いだと思ってたし、予想通りといえば予想通りなんだけどー♪」タッタッタッ

シェゾ「待てと言っているだろうがコラ!おい!」

アミティ「あっ、でもそれじゃあ、サタン様とはどうなっちゃうのかな…アルルとサタン様もなんだかんだでお似合いだったと思うし、ちょっと勿体無い気が…」タッタッタッ

シェゾ「ぐぬぬ…俺の話を聞けーっ!!!」タッタッタッ

アミティ「ま、でもいっか♪」

シェゾ「…チッ、まるで聞こえていないな…ならば仕方がない、なるべく手荒な真似はしたくなかったんだが…ダークバインド!」


手から放たれた闇の魔力は実体を持って敵へと纏わりつき、拘束した


アミティ「きゃあ!?!?」ガシッ

アミティ「う、動けない…どうして…」

シェゾ「…先程から何度も呼び掛けていたんだが、まるで耳にしていない様子だったんでな。一旦魔法で拘束させて貰った」

アミティ「へ、ヘンタイシェゾ!追いかけてきてたの!?」

シェゾ「誰がヘンタイだ!…まあな。お前に用があった」

アミティ「用ってま、まさか…キャー!!ヘンタイ魔導師さんは私にも手を出すつもりなのね!?」

シェゾ「…お前がやたらと騒いでいた理由をたった今理解した。全く、誤解甚だしい奴だな」

アミティ「へ?」

シェゾ「奪う寸前だったのは魔力で、倒したというのは勝負でアルルを打ち負かした事の意だ。決して如何わしい意味ではない」

アミティ「じゃ、じゃあ用があるっていうのも、私のカラダに手を出すんじゃなくて…」

シェゾ「お前の魔力が欲しいだけだ!誰がお前みたいなちんちくりんに手を出すかっ!」

アミティ「え〜!!…つまんないのー」ジトッ

シェゾ「お前が勝手に期待していた事だろうが。何故こちらが失望されにゃならんのだ」

シェゾ「…そんな事よりも!さあ、お前の魔力、頂くぞ!」

アミティ「キャアアアアアッ!!!」

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