52:1[saga]
2019/03/28(木) 22:26:21.89 ID:j1v9eGQH0
「そうか。五代くんが新たな仮面ライダーだったのか。」
そんな五代の変身した姿を見て
光太郎は思わず新たな仮面ライダーの出現を目の当たりにしていた。
出会った当初から何かを感じさせる青年だとは思っていたが…
巷で噂になっている第四号が新たな仮面ライダーだとは予想外だった。
だが喜んでばかりもいられない。
未確認生命体の出現に辺りは大パニックを起こしていた。
このままでは人々が怪人たちの餌食にされてしまう。
「光太郎さん!どうすんだよ!」
そんな光太郎に思わず詰め寄る巧。
彼の手は幼い弦太郎を離すまいとギュッと握り締めていた。
そうだった。とにかく今は怪人たちをなんとかしなくてはならない。
「わかった。悪いが巧とそれに弦太郎にも協力してもらうぞ。」
いきなり名前で呼ばれて戸惑う巧と弦太郎を連れて光太郎は急いである場所へと向かった。
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