50:1[saga]
2019/03/28(木) 22:23:25.84 ID:j1v9eGQH0
「変身ッ!」
すると彼の全身は赤い甲冑に覆われた。
次の瞬間、そこには燃え盛る炎を纏った真っ赤な戦士が現れた。
その姿を目撃した氷川は思わずこう呟いた。
「あれは…四号…未確認生命体…第四号…」
未確認生命体第四号―――
人々を惨殺する未確認生命体の中で唯一人だけ人間の味方をする謎の戦士。
当初、未確認生命体はすべて抹殺対象だった警察も
何故か四号だけは味方であるかのような対応を取っていた。
この対応に何故なのかと氷川も疑問を抱いたこともあった。
だが今の光景を見てすべて納得した。
五代雄介、彼こそが四号であり人々の味方なのだと…
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