20:名無しNIPPER[sage saga]
2018/12/24(月) 22:56:59.28 ID:dEp6YdU10
「どうだ? ちゃんと反省したか?」
「ふみゃあ……ちっとも反省できましぇん」
「やれやれ、困った奴だな」
真っ白なお尻を赤くして。息も絶え絶え。
これ以上は不味いだろう。暴力になる。
痣が残らないように加減するのが大切だ。
「ん?」
どうしたものかと悩んでいたら、ふと気づく。
(なんだ、この染み。さっきはなかったのに)
真っ白なパンツに小さく付いた、茶色い染み。
「なあ、なんか染みが付いてるぞ」
「っ……!」
「もしかして、これって……」
「い、言わないで!」
ふむ、言われたくないと。なら、別の手段だ。
「じゃあ、匂いを嗅いでもいいか?」
「ダ、ダメですよぅ!」
「別にお前の尻を嗅ぐつもりはないさ」
そんなことをしたら変態になっちまうからな。
「嗅ぐのは自分の手のひらだ」
「ダメ……やめて」
「どうして自分の手を嗅いだらダメなんだ?」
「だって、さっきまで、私のお尻を……」
「じゃあ、お前が嗅ぐか?」
すっと手のひらを差し出すと、生唾を飲んだ。
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