78: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/20(火) 23:27:51.07 ID:TX6juVmuo
第四章 雲壌月鼈のオートスコピー
翌朝
紅莉栖「ん、んぅぅー。よく寝たわ……って!?」
岡部「すーや、すーや……」
まゆり(仮)「凶真さん……ムニャムニャ」ダキッ
紅莉栖(一瞬、なんだーまゆりが岡部に抱き着いてるだけかーって思ったけど中身がアレなのを思い出してしまったわ……!)
紅莉栖「朝よー! 二人とも、起きなさーい!」
岡部「うおっ。もう朝か。って、まゆりっ!?」ビクッ
まゆり(仮)「ふぇ? 凶真さん……?」ギュゥ
岡部「あー、まゆり、じゃなく、まゆりコアラ略してまゆコよ。少し離れてくれると、助かるんだが」アセッ
まゆり(仮)「えー? 仕方ないですねぇ」エヘヘッ
紅莉栖「それで、まゆり。夢はどうだったかしら?」
まゆり(仮)「夢、とは?」
岡部「悪夢を見なかったかと聞いている」
まゆり(仮)「いえ、とても良い夢が見られましたよ。凶真さんにぎゅーっと抱き着いていた夢です」
紅莉栖「それは夢じゃなくて現実だーっ!」
紅莉栖が完全にツッコミキャラになってしまった。
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