艦娘サンダーボルト DECEMBER SEA
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214:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 20:54:55.96 ID:eRUuK09M0
電 (一隻でも多く、深海棲艦を道連れにする!)

潜水ソ級 「コノテキ バクライヲ トウカ スルノカ!?」

電 (六駆を全滅させた仕返しなのです!)
以下略 AAS



215:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 21:06:29.68 ID:eRUuK09M0
電 「暁の水平線の向こうに勝――」

北方棲鬼 「マッテ!」

北方棲鬼 「モウ、ヤメヨウ。アナタ イッパイ キズツイテル」
以下略 AAS



216:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 21:11:09.52 ID:eRUuK09M0
今回はここまで。
今月中の完結を目指します。
読んで下さった皆さんありがとうございました。


217:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 18:45:18.51 ID:4XQS4R7z0
天龍 「フウーッ……ここの鎮守府はドックが6つあって助かったぜ」

吹雪 「前の司令官がドックを拡張させたんです。……惜しい人を亡くしました」

天龍 「早く治んねえかなぁ。電が帰って来る前にドックを空けねえと」
以下略 AAS



218:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 18:51:35.49 ID:4XQS4R7z0
明石 「長門さんもご覧になったと思いますが、清霜ちゃんを元の身体に戻しました」

長門 「ああ、正直ホッとした」

明石 「電ちゃんもこれで元に戻れます。元に戻す方法はこちらの資料にまとめました」
以下略 AAS



219:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 18:58:02.33 ID:4XQS4R7z0
明石 「私達は、いえ私は……」

明石 「艦娘を人間に近しい存在と考え、そのことに疑問すら持ちませんでした」

明石 「それはかつてこの鎮守府に赴任した原提督が私達に対し、人に接するのと同様に接したからです」
以下略 AAS



220:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 19:05:36.10 ID:4XQS4R7z0
長門 「真実を知った後はお前だって前の提督を嫌悪していたのではないか?」

長門 「前の提督が言ってたぞ。明石が急に余所余所しくなったと」

明石 「私が原提督を避けていたのは長門さんの話を聞いてから提督を見るのが辛かったからです」
以下略 AAS



221:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 19:11:06.84 ID:4XQS4R7z0
長門 「明石は原益三を葬ったことを後悔しているのか?」

明石 「クロスオーク計画の再開を阻止する、それ自体は崇高な使命です」

明石 「ただ、事情を話して原提督を仲間に――」
以下略 AAS



222:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 19:18:14.21 ID:4XQS4R7z0
明石 「長門さん?」

長門 「嫌なことに巻き込んでしまった」

明石 「長門さん、私は決して――」
以下略 AAS



223:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 19:24:58.89 ID:4XQS4R7z0
明石 「長門さん、私怒りますよ」

明石 「オーキシジェンデストロイヤーにしても、サイコ艤装にしても、私は長門さんから話を打ち明けられた時、工作艦として出来ることをしたいと思ったんです」

明石 「陸奥さんが沈んだのも、六駆が電ちゃんだけになったことも、私の力が及ばなかったから。そのことは悔やんでも悔やみきれません。清霜ちゃんの手足を切った後も涙が止まりませんでした」
以下略 AAS



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