211:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 20:31:11.78 ID:eRUuK09M0
武蔵 「もう止せ」
天龍 「!?」
武蔵 「我達は帰投、入渠する。加賀、清霜、後を頼む」
212:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 20:45:59.74 ID:eRUuK09M0
武蔵 「もう少し味方を信用しろ。一航戦の加賀と、ここの鎮守府の最高練度清霜が救援に向かうと言っている」
武蔵 「清霜はこの武蔵が鍛えた。それでも信用出来ないか?」
天龍 「それは……」
213:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 20:51:09.04 ID:eRUuK09M0
電 (雷ちゃんはよく頑張ったのです)
電 (向こうでは暁ちゃんと響ちゃんも居るからきっと寂しくないのです)
電 (……あの世で4人一緒になって、また一緒に歌うのです)
214:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 20:54:55.96 ID:eRUuK09M0
電 (一隻でも多く、深海棲艦を道連れにする!)
潜水ソ級 「コノテキ バクライヲ トウカ スルノカ!?」
電 (六駆を全滅させた仕返しなのです!)
215:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 21:06:29.68 ID:eRUuK09M0
電 「暁の水平線の向こうに勝――」
北方棲鬼 「マッテ!」
北方棲鬼 「モウ、ヤメヨウ。アナタ イッパイ キズツイテル」
216:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 21:11:09.52 ID:eRUuK09M0
今回はここまで。
今月中の完結を目指します。
読んで下さった皆さんありがとうございました。
217:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 18:45:18.51 ID:4XQS4R7z0
天龍 「フウーッ……ここの鎮守府はドックが6つあって助かったぜ」
吹雪 「前の司令官がドックを拡張させたんです。……惜しい人を亡くしました」
天龍 「早く治んねえかなぁ。電が帰って来る前にドックを空けねえと」
218:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 18:51:35.49 ID:4XQS4R7z0
明石 「長門さんもご覧になったと思いますが、清霜ちゃんを元の身体に戻しました」
長門 「ああ、正直ホッとした」
明石 「電ちゃんもこれで元に戻れます。元に戻す方法はこちらの資料にまとめました」
219:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 18:58:02.33 ID:4XQS4R7z0
明石 「私達は、いえ私は……」
明石 「艦娘を人間に近しい存在と考え、そのことに疑問すら持ちませんでした」
明石 「それはかつてこの鎮守府に赴任した原提督が私達に対し、人に接するのと同様に接したからです」
220:名無しNIPPER[saga]
2019/03/21(木) 19:05:36.10 ID:4XQS4R7z0
長門 「真実を知った後はお前だって前の提督を嫌悪していたのではないか?」
長門 「前の提督が言ってたぞ。明石が急に余所余所しくなったと」
明石 「私が原提督を避けていたのは長門さんの話を聞いてから提督を見るのが辛かったからです」
263Res/144.12 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20