桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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◆YkpwaPEbXM
2018/11/13(火) 20:20:37.46 ID:2MJjzinGO
数日後
灰崎『今日は練習試合か…』
青峰『よ、お前灰崎だろ?』
灰崎『青峰!?なんでお前が二軍の試合にいんだよ!』
青峰『あ?知らねえのか?一軍は二軍三軍のチームに一人入れるようにすんだよ、練習試合でも負けは許されねえらしいからよ』
灰崎『成る程な、でも二軍の試合だろ?適当に手抜くのか?』
青峰『ンなことするわけねえだろ、二軍だろうと試合ができんだ、やるからにはマジに決まってんだろ』
灰崎『…! ハハッ!見かけによらず真面目ちゃんなんだな青峰!』
青峰『うるせえよ!』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
青峰『よっしゃあああああ!!!』ダムダム!
スゲェ!三人抜きだぁ!!
アイツマジで一年かよ!?
灰崎『スゲェ…(一軍に上がれればコイツと毎日バスケができんのか…)』
灰崎『おい!テメェ一人だけでプレイしてんじゃねぇよ!こっちにも渡せよ!』
青峰『嫌なこった』
灰崎『なっ!』
青峰『俺の方が上手えし渡す必要がねえ、ボールが欲しけりゃ自分で取りにきな(ちょっとからかってやるか)』
灰崎『この野郎…』メラメラメラメラ
灰崎『待ちやがれ…!』ダッ!
青峰『…!(コイツ一瞬で俺に追いついて…!)』
バチィィ!
灰崎『ハッ!ボールもらい!』ダッダッダッ!
スッ シュート体制に
青峰『させるか』バチン!と後ろからボール弾く
灰崎『なぁぁぁぁぁぁぁ!!!???』
コロコロとボールコート外へ
灰崎『何しやがる!味方のボールを!』
青峰『テメェから最初にやったんだろうが!』
灰崎『テメェが挑発したからだろうが!』
青峰『うるせぇ!だからってホントに取りにくんじゃねぇ!』
ガミガミガミガミガミガミ!
アイツら何やってんだ…
馬鹿が二人…
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