46:名無しNIPPER
2018/12/08(土) 01:02:57.76 ID:qLgHlhI+0
佳奈多「だ、大丈夫。ただの風邪よ・・・」
葉留佳「いや顔がトマトみたいですよ!?」
サササッ
葉留佳(そんな時、廊下の方からすり足で最大限の速さを生み出そうとしているような足音が聞こえたんですナ)
クド「佳奈多さん!タオル持ってきましたよ!」
佳奈多「あ、ありがとう・・・」
クド「あっ、葉留佳さんおはようございます!」
葉留佳「クー公!こりゃいったいどったの?」
クド「そ、それが私もさっき佳奈多さんに用があって部屋に来た時にはもうこんな状態だったのです!こりゃ一大事だと思ってとりあえず体の汗を拭かねばとタオルを持ってきたのですが・・・」
佳奈多「助かったわクドリャフカ・・・どっこいしょ」
ザッ
葉留佳(湿ったタオルで顔を拭いた佳奈多はクドにお礼を言うとフラフラしながら立ち上がった)
葉留佳「ちょいちょい!どこ行くの!?」
佳奈多「え・・?どこって寮長室よ・・・仕事に行かなきゃ・・・」
葉留佳「いやいやいや!」
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