65:Falsemanの人[saga]
2018/08/11(土) 11:55:13.31 ID:dWLMcEA70
お見合い3日目・朝
誘拐事件の被害者で勇者(息子)に助けられて以降ずっとストーキングしていたお嬢様
→お嬢様「うふふふ……貴方様こそ私の運命の御方……」(19奇)
勇者「(初っぱなからぶっ飛んだ挨拶だが、このお嬢様が実は結構好みだったりする。あの誘拐事件以降、お嬢のストーカーが始まった)」
勇者「(物を取られたり足止めなどの俺や仲間への実害は何度かあったが、お嬢が近くにいたおかげでパーティ全滅の寸前で助けられたこともあった)」
勇者「(何より未亡人よりは聞く耳がある。ストーカーはやめさせることはできなかったが、冒険の意味や仲間の大事さを理解させることができたのは大きいだろう)」
勇者「俺はお嬢の事、まだ知らないことばかりだから運命と決めつけられないだろ」
お嬢様「そ、そんな……。振られました……の…?(ハイライトOFF」
勇者「だからこれからは、俺がお嬢を追いかける番だ。何も知らないまま振るも受け入れるもできねぇよ。半端な恋愛をするつもりはねぇ」
お嬢様「貴方様…/////(ハイライトON」
勇者「(決して漁夫の利を狙っているわけではないが、愛し合う気持ちがちゃんとある奴と結ばれたいと思うことは間違いではないだろう。
攻撃的な未亡人にホモだった騎士、遊びたがりなロリ、結婚する気ゼロの剣士。)」
勇者「(どー考えてもストーカーお嬢と結婚する方が断然マシだ。……俺がおかしいのか?)」
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