巌窟王「これは、嘘で世界を変える物語だ」 アンジー「あなたの名前は――」
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104:逆転の人 ◆SxyAboWqdc[saga]
2018/08/24(金) 22:50:38.98 ID:8T4dhmCe0
最原「こっちからも条件がある」イライラ

茶柱「最原さん?」

モノクマ「んー? なーに? 契約するときのすり合わせって本当に大事だよね」

最原「……」ムカムカ

モノクマ「……ん? なにその顔。なんか眉間に皺寄ってるけど。最原くんだから凄んでも威力はないけどさ」

最原(……ああ、くそ。上手く論理化できない! どうやっても建前を用意するのに失敗する!)

最原(いや。どんなことを言ったところでコイツなら確実に茶化すか。なら建前を用意するだけ無駄、か?)

最原「……茶柱さんにくっつくな」

茶柱「……」

茶柱「……ッ!」カァァ

モノクマ「ほう! ほうほうほう! ほうほうほうほうほーーーう!」ニヤニヤ

モノクマ「嫉妬ですか? ジェラシーですかー! 元気ですかー!」ギンッ

最原「早く離れろ。じゃないとどんなに条件がよかろうと、この話はなしだ」

モノクマ「でもよりによってボクに嫉妬する? 将来、二人で犬とか飼ったらそいつにも嫉妬するつもりなのかなぁ?」

茶柱「はあ!? 将来!? 二人で!? 犬!?」ガビーンッ

最原「そうか……そのときになったらペットとか飼うのやめておこうかな……」

茶柱「あなたもなんで真面目に考えてるんですかッ!」

モノクマ「顔赤いよ?」

茶柱「誰のせいだと……!」

最原「こちらに提示された条件は飲む。そっちは?」

モノクマ「飲む。茶柱さんには極力近づかないよ。これでいいんでしょ」

モノクマ「……それにしても建前もなくストレートに言いすぎじゃない?」

最原(どうせ何言ったって茶化すから無駄だろ)

茶柱「……むむむむ……!」

最原「……?」

最原「まったく。一方的に足に絡んだりするから茶柱さんも顔が真っ赤じゃないか」

茶柱「そっちじゃないんですけどッ!?」ガーンッ


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