巌窟王「これは、嘘で世界を変える物語だ」 アンジー「あなたの名前は――」
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103:逆転の人 ◆SxyAboWqdc[saga]
2018/08/24(金) 21:09:24.73 ID:8T4dhmCe0
モノクマ「それにしても彼女、一体何があったんだろう。渡したのは凍結した権限だったから白銀さんが解除するまでは何もできないはずなのに」

最原「やっぱりそんなところだろうと思ったよ」

モノクマ「BBさんにはキチンとした権限を与えるつもりだったけど、彼女にその義理はないからね!」

最原「それで。モノクマ。お前、何の用だ」

モノクマ「助けてあげようと思って。条件次第だけど」

茶柱「!」

最原「……言ってみてくれ」

茶柱「最原さん!」

モノクマ「ボクに危害を加えるの禁止。巌窟王さんとかもボクに近づけないでね」

茶柱「……あれ。なんか感覚がマヒしてて一瞬『大したことないな』って思う程度には緩い条件ですね」

茶柱「あなたのことは校則が守って……」

モノクマ「もう空文化しちゃってるじゃん。だからわざわざこんな緩い条件を提示してるんだよ」

モノクマ「あともう一度言うけど、巌窟王さん『とか』だからね」

最原「僕にお前を守れって言うのか。どの口で……」

モノクマ「取引としては妥当じゃない?」

茶柱「……ところであなた、なんか土臭くないです? いや泥臭いです。なんですかこれ」

モノクマ「訊かないで……あと耐え切れないならファブリーズ持ってきて……」ズーン

最原(……私情で断るのは違うよな。ここでは)

最原「わかっ……」

茶柱「仕方がないですね。後で倉庫から持ってきますから」

モノクマ「わーい! モノクマ、茶柱さんのこと、すきー!」ガシイッ

茶柱「うざったいから足に纏わりつかないでください……」

モノクマ「もうオマエラのせいで立場もクソもなくなっちゃったからねー! こうなったら可愛いマスコットに堕してでも生き残ってやる!」スリスリ

最原「……足……」

最原「……」ブチッ


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