椿「もう一歩、そっちへ寄っていいですか?」
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34:名無しNIPPER
2018/08/03(金) 19:31:22.71 ID:9sBmy8QR0



* * * * *



藍子「ありがとうございましたー。では次のお便りです♪」



週末、お昼過ぎ。

私とプロデューサーさんは、

藍子ちゃんのラジオ番組の見学に来ていた。



見せたいもの、というのはラジオの現場のことだったみたい。



P「雰囲気とか知れるといいかなと思って」

椿「なるほど……ありがとうございますっ」

P「事務所の仲間が仕事をこなしている姿は、新鮮?」

椿「そう……ですね」



新鮮ももちろんだけど。

間の取り方。指示の出し方や反応の仕方。お便り内容の読み上げや受け応え。

どれも、すごく勉強になる。



藍子「あ〜、私もそういうことあるから、気持ちすっごくわかります。でも……」



パーソナリティは彼女一人なので、

原稿を読みつつお便りを読みつつ、

合間にテンポよく彼女の体験談や感想が入りつつ、心地よい時間が過ぎてゆく。





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