電脳公演 シンデレラネットワーク【デレマス×ロックマンエグゼ】
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124: ◆C0dGp8Q6RU[saga]
2018/10/29(月) 03:20:35.04 ID:Ch5MNO+Y0
Pの家

晶葉「……ということがあってな。」

P「……一ノ瀬志希、か。」

晶葉「彼女は何者だ?」

P「俺には分からないな。」

晶葉「そうか。」

P「ただ、」

晶葉「?」

P 「研究所にいた頃確かそんな名前を目にしたような……」

晶葉「待て、それだとおかしい。研究所は6年前に潰れたはず。」

P「そうだが……それがどうした?」

晶葉「年齢が合わないんだ。まず研究所が潰れた時Pは24歳だったろ?」

P「確かにそうだったが……」

晶葉「そこでPが見たなら少なくともPと同年代か年上になるだろう?」

P「そういえば俺が最年少だったな。」

晶葉「更に私も私以外の子供を見た覚えは無い。」

P「もし同年代の子がいたら一緒に遊んでもらってたと思うしな。」

晶葉「だが、彼女の見た目は20歳前後ってところだ。だとすると研究所がある頃は中学生、そこにいるはずがない!その後も学校以外に継続的に外出した事も無いし……私が有名人というわけでもない。私を知っているのはおかしいだろ!?」

P「……安部先生みたいに歳を取っても見た目が若々しいままだとしたら?」

晶葉「……それもありえるが……というかPよ、安部先生っていくつなんだ?見た目なら一ノ瀬と同じかそれよりも年下に見えるが……」

P「教員免許は大学で取る人が多いから大卒であるとは思うんだよ。で、俺が秋原中の教師になったときには既にいたな。そういえば前も佐藤先生と山下先生と飲んだときに話したっけ……あの時は確か……」


菜々「ぶぇっくしょん!……うう、誰かが噂でもしてるんでしょうか?」


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