電脳公演 シンデレラネットワーク【デレマス×ロックマンエグゼ】
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123: ◆C0dGp8Q6RU[saga]
2018/10/29(月) 03:19:01.53 ID:Ch5MNO+Y0
某所

志希「……ふ〜ん、あの子があの人の子供、かぁ。あの時からずいぶんと大きくなったんだね。」

???「どうしたんだい?そんな顔して、キミらしくもない。」

志希「あ、飛鳥ちゃん。社会見学はどうだった?」

飛鳥「そうだね、邪魔者が入ったけどボクのダークマンには敵わなかったね。」

???「あら、私が影から援護したのは考慮されてないのかしら?」

飛鳥「……マキノ、キミのサーチマンは表立っての相手はしてないだろう?大体、キミがふざけて解除装置を自販機なんかに入れるから……」

志希「あ、それやったのあたし〜。」

飛鳥「……そうかい。」

マキノ「表立って相手はしてないけど……あんなの私達で相手にするまでもないってこと。格下の貴女にでも任せておけば……」

飛鳥「!言ったな!なら今ここで証明してやる!キミよりもボクの方がより優れていると!」

マキノ「……安い挑発に乗ってあげてもいいけど……生憎次の仕事の時間なの。私は貴女と違って忙しいの。じゃあね。」

飛鳥「待てこの!……クソッ!」

志希「まあまあ落ち着いてよ〜。あたしはキミたちが争ってるところは見たくないんだからさ。大丈夫、飛鳥ちゃんは強い子だよ〜。」

飛鳥「………」

飛鳥(……しかし、キミはなぜ彼女と組んでるんだい?彼女の目的が見えないから不安なんだが……)


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