99: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/16(月) 22:25:42.87 ID:TQ5drJ1c0
「アンチョビさんアンチョビさん、ちょっとしばらくこいつらと喋ってみてくれる?」
「し、指示がざっくりすぎないか?」
「じゃあアンツィオ高校の紹介してよ。P40とか、ジェラートの話とか」
「おー、それなら任せろ!」
「花澤と長田は、適宜、適当な質問をアンチョビさんにして」
「指示がざっくりすぎん?」
そうして、アンチョビと、花澤と長田の二人が会話する様子を隣で眺める。
ジェスチャーを交えて活き活きと話すアンチョビは、太陽のようで、やはりというべきか、当然なのだが、まさにアンチョビそのものだ。
先程は「無理」と断じていた花澤も、すでに心を掴まれているのがわかる。
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