233: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/20(金) 22:22:41.11 ID:LvNYVq+e0
「年もわたしと同じくらいだし最初はミカだって気付かなかったんですけど……話をしてるうちに段々と」
「とはいっても、信じるまで1週間くらいかかりました」
「ミカ、はぐらかすばっかりで全然話をしてくれなくて」
「そういうところもミカっぽいなとは思ったんですけど」
ぽろろん。
「確かそれが1月の中旬だったと思います」
「アンチョビさんのことは知ってて、ミカもこれと同じだと思ってすぐに連絡しようと思ったんですけど、ミカが『アンチョビに連絡をとる。そのことに意味はあるのかな』とか言って」
「意味あるに決まってると思うんですけど」
「その後、すぐに家を出てっちゃうし、もうホント」
ぽろろん。
「……大変だったな」
アンチョビが柿葉さんに慰めの言葉をかける。
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