190: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/18(水) 23:12:34.92 ID:/cdPx5HI0
「着替えてきたぞ! どうだ!」
「とても可愛いと思います」
「いやはや、やっぱり似合ってますねえ。……失敬、当たり前ではありますが」
せっかくなのだから、アンチョビもアンツィオの制服に身を包んでもらった。
ガルパン島に佇む彼女の姿は、とてもおさまりが良い。
やがて拍手と共に会場。
俺はキミドリ氏とアンチョビに一時別れを告げ、ガルパン島で同人誌を買い漁る。
1時間ほどであらかたの戦利品を手にし、キミドリ氏のサークルへ戻ると、アンチョビが忙しそうに本(健全本だ)を買いに来た一般参加者の相手をしていた。
挨拶、本の受け渡し、金銭の受け取り、雑談、握手。
それらをてきぱきとこなしながらも、まったく笑顔を絶やさない辺りアンチョビはさすがだ。
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