78:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/02(月) 19:17:35.42 ID:wMmqL8230
その後は他愛の無い雑談をして過ごした。
窓の外を見ると日は沈み、街灯が街中を照らし始めていた。
祐介「む、もうこんな時間か。寮の門限もあるからそろそろ帰らねば」
双葉「わたしもそろそろ帰る。そうじろうに何も言わないで出てきちゃったからバレる前に戻らないと」
双葉「(もっと蓮と一緒にいたいけど、学校あるからガマン、ガマン……。登校までの辛抱……っ)」
蓮「二人共、駅まで送るよ」
祐介「いや、俺は電車は使わず徒歩で帰るから問題ない。送迎なら双葉に付いてやってくれ」
蓮「わかった」
双葉「(祐介ナイスアシスト! じゃがりこの恨みはナシにしといてやる!)」
祐介「ではまた明日。学校で会おう」
蓮「ああ」
一足先に家を出る祐介を見送った。
双葉「えっと、そんじゃあ蓮、エスコート、シクヨロ!」
蓮「わかった」
双葉「えっへへ…」
モナ「ワガハイは留守番してるぜ。二人共、気をつけてな」
来た時と同じように、双葉に右腕を抱きしめられながら駅へ向かい、四軒茶屋行きの電車に乗り込んだ。
――四軒茶屋・路地裏 佐倉家前
双葉「送迎ありがと。んじゃまた明日ね!渋谷駅の連絡口で待ってるの忘れちゃ駄目だかんな!?」
蓮「わかった」
双葉「それじゃあサラダバー!」
蓮「また明日」
明日一緒に登校することを約束し、双葉は駆け足で惣治郎の家へ消えていった。
部屋の明かりが付いた事を確認したのでそろそろ帰るとしよう。
そういえば惣治郎にまだ戻ってきた挨拶をしていないが…?
安価↓3 どうしようか?
1 また日を改める
2 顔見せにルブランへ立ち寄る
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