【安価】蓮「東京で一人暮らしする」【P5】
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73:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/02(月) 14:42:42.13 ID:wMmqL8230
蓮「二人とも、お疲れ様」

双葉「わたしの作業は終わったぞ。祐介も別の意味で終わったぞ」

祐介「生活動作というイレギュラーがあるのを失念していたか…! くっ、ならばその動作を考慮した上で手直しをしなければならないのは…!」


蓮「少し休憩にしないか?」

双葉「さんせー!」

祐介「椅子の移動範囲を想定すると、この角度から美しく見えるようになるにはある程度の距離が必要となるが…」

モナ「ワガハイは金のスプーンな! 量は普段より少な目で頼むぜ」

祐介「いや待て、そうなると今度は対角線上から美しく見えなくなる恐れが…」


双葉「祐介戻ってこれそうかコレ?」

蓮「祐介、じゃがりこがあるぞ」

祐介「是非頂こう」

双葉「一瞬だった!?」

祐介「俺にとって芸術は最重要項目だが、食事も同じくらい重要だ。金銭的に余裕が生まれようとも食える時に食っておかねばな」ポリポリ

祐介「食事、というよりは料理もある意味で芸術だ。無数の食材の中から素材を吟味し、己の技量で料理という作品へと昇華させる」ポリポリ

祐介「だから料理に関しては一家言があるぞ。苦学生が空腹と苦悩の末に生み出した『空想のフルコース』、いつか俺が芸術家として大成した暁には振る舞ってやろうじゃないか」ポリポリ

双葉「じゃがりこ食いながら言われてもなんかなー。……ってか祐介食い過ぎ! わたしの分がなくなる!」


買ってきたお菓子や飲み物をテーブルで囲んで一息ついた。


祐介「ご馳走様でした」

双葉「結局ほとんど祐介にじゃがりこ食べられたんですけどー!?」

モナ「うーむ、やっぱちょっと物足りねーけど、痩せねば……」


とりあえず荷解きも終わり、やることはなくなった

日は傾いてきたが、まだ外は明るいので出歩いてもよさそうだが…?



安価↓3 これからどうしようか?

1 チャットで怪盗団へ呼びかけてルブランに集まる

2 二人にコーヒーを振る舞う

3 SNSの着信が入る (以下より選択)

竜司 杏 真 春 川上 冴 千早 
一二三 大宅 武見 三島 岩井 吉田 織田 惣治郎 明智のいずれかから


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