【安価】蓮「東京で一人暮らしする」【P5】
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72:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/02(月) 06:30:06.39 ID:wMmqL8230
祐介「さて、談笑も程々にして早速取り掛かるとするか」

蓮「双葉、疲れはどうだ?」

双葉「ん、ダイジョブ。よほどの重労働でなければ」

双葉「(ちょっとだけど蓮のベッドで仮眠出来たし……)」

祐介「蓮、家財の配置があまり美しくないと思うのだが、位置を変えても構わないか?」

蓮「任せる」

祐介「承知した」

双葉「わたしは何をすればいい?」

蓮「双葉はこれを棚に収納して貰えるか?」

双葉「はいはーい。って意外とズッシリしてるな、なんぞこれ……って、コーヒー豆?」

モナ「ご主人に教わってからすっかり虜になって一式買い揃えたんだよな」

モナ「ワガハイは飲めないけど、コイツのお袋さんと親父さんは絶賛してたぜ」

蓮「ミルやサーバーとかの道具一式は、あのダンボールの中に入ってるからそれも一緒に頼む」

双葉「なんだか『ルブラン』の手伝いみたいだな。これならチョチョイのチョイで出来そう!」



二人に作業の指示を出したので、自分の作業に取り掛かる。

とりあえず双葉にはあまり見せられない下着などの衣類を収納してしまおう。


〜30分後〜


祐介「出来たぞ…ッ! 枯山水をモチーフにして家財の間に意図的な空間を生み出してみた! 座高の低いソファ、食卓用の長椅子、それらを別の家具や小物と組み合わせることにより、見る人次第で様々な印象を受けるはずだ。これによ(ry」

モナ「話なげーし何言ってるのか全然わかんねぇぞ!?」

双葉「なー祐介、それ椅子座る時引いたりするから結局バランスグチャグチャにならない?」

祐介「……ッ!? そう言われてみればそうだ……ッ!」

モナ「気づいてなかったのかよ!?」

双葉「アホだ、アホがいる」



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