62:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/01(日) 01:52:00.42 ID:gjMAhOQ/0
――渋谷駅周辺 マンション・自室
双葉「お、おじゃましまーす――って広ッ! ナニコレ部屋間違えてない? ホントにこの部屋!?」
モナ「たしか1LDKだっけか? まあ確かに一人暮らしにしちゃ広すぎるかもな」
双葉「なんかちょっとしたホテルみたいな感じがする!いやまあホテルとか泊まったことないからよくわからんけど!」
双葉「うおぉ! なんだこのソファめっちゃふかふかする! 屋根裏部屋のやつとは大違いだ!」
蓮「双葉、あんまりはしゃぐと危ないぞ」
モナ「って、ちょ、待てフタバそれワガハイの昼寝場所! ワガハイの寝床荒らすんじゃねー!」
双葉「ふんふふーん♪ ベッドはどこだー? ――ここか!?」ガラッ
モナ「自由かッ!?」
双葉「ベッド発見! 調査員フタバ、いきまーす! とうっ!」
興奮状態の双葉はベッドにめがけて五体投地
その反動で枕が跳ね上がり、双葉の頭に落下する
双葉「あいてっ」
双葉「(……。……ベッドから蓮のニオイがする……)」
双葉「(見慣れない場所だけど、なんかすごく落ち着く……)」
蓮「双葉」
双葉「ふえっ!? ――あ、いや違うぞ蓮! こ、こここれはだな! その、なんというか人混みを歩いて疲れたからであって他意は別にだな!」
ベッドから起き上がった双葉は、顔を真っ赤にしながら頭と両手を高速移動させていた
安価【先に2票集まった選択肢】 なんと返事をしようか?
1 「疲れたなら休んでていいぞ」
2 「飲み物がないので買物をしてくるから留守番を頼めるか?」
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