【安価】蓮「東京で一人暮らしする」【P5】
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61:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/06/30(土) 23:59:50.69 ID:lUxcLVjv0
蓮「手伝ってくれるか?」

双葉「うん、任せて! ……よし、そうと決まれば着替えと準備するから蓮とモナは退出!」

双葉「……い、いちおう言っておくけど覗いたら駄目だかんな!? フリでもないからな!?」


双葉に背中をぐいぐい押されて部屋から追い出される


モナ「なんか妙に張り切ってるけどワガハイ不安しかないぜ…」


双葉『……えっとー、この前買った服どこに仕舞ったかなー。たしか押入れの中に……』

双葉『……うーんと……あ、あったこれこれ。あ、でも作業するならいつもの服の方がいいか?となるとこれはまた今度……』

双葉『……そうなるとあとは……コレと、アレと、………と、それから……』


モナ「なんかやたらゴソゴソと物音立ててるな」

蓮「アクセサリーでも探しているんじゃないか?」

モナ「うーむ、ワガハイの杞憂であればいいんだが……」


〜10分後〜


――四軒茶屋・路地裏 佐倉家前



双葉「へいおまち!」

モナ「よし、んじゃ向かうとするか。はぐれんなよフタバ」

双葉「へっへーんっ、その点は抜かりないぞ! 蓮の腕に抱きついていればはぐれることなどないのだ!」

モナ「お、おう…」

蓮「とりあえず駅に向かおう」

モナ「そんでまったく動じないオマエもなんか慣れたモンだな」

双葉「……」

モナ「ん? どうかしたのかフタバ?」

双葉「へ? あ、ううん!なんでもない! なんか視線感じた気がしたけどわたしの気の所為だと思う」ギュッ

モナ「ふーん?」


双葉に右腕をかなりきつく抱きしめられながら、渋谷行の電車に乗り込んだ。


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