118:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/08(日) 02:22:43.56 ID:X3SwU/qF0
店員「ありがとうございました。またのご来店をお待ちしております」
夜もだいぶ深まってきたので、店員に見送られながら春と一緒に店を出た。
春「それじゃあ私はそろそろ帰るね」
蓮「送っていく」
春「ううん、平気。私が今住んでるマンションはそこまで遠くないから」
春「ここからじゃ見えないけど、渋谷駅からはそんなに離れてないの。徒歩10分くらいかな」
そう言いながら春が指を示した方向は確か高級マンションが立ち並ぶ方角だった。
自宅のマンションからは少し離れた位置にあるが、そんなに遠い距離ではない。
安価↓3 どうしようか?
1 心配なのでマンションまで見送る
2 タクシーを拾って送ってもらう
3 買物があるのでここで別れる
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